最近の活動内容と写真(Photographs)



このページでは,最近の活動(2018年)の写真を掲載します.


・2018年9月12日〜14日:水文・水資源学会総会・研究発表会,三重

 三重大学で開催された水文・水資源学会総会・研究発表会に参加しました.私は9月12日に"再解析データJRA-55を用いた降雨の空間解像度が洪水流出に与える影響評価"というタイトルでポスター発表しました.また,9月13日には水文・水資源学会から研究グループ助成をいただいた”流域圏保全学推進研究グループ"の活動報告を口頭発表という形で行いました.

(発表の様子の写真は,福岡大学の林先生からいただきました.ありがとうございました)



・2018年9月5日〜7日:地球環境シンポジウム,長崎

 長崎大学で開催された地球環境シンポジウムに参加しました.私は9月6日に"気候変動影響評価に向けた降雨分布の空間解像度が流出解析に与える影響に関する検討"というタイトルで口頭発表しました.

(発表の様子の写真は,福岡大学の林先生からいただきました.ありがとうございました)



・2018年9月3日〜4日:GLP 2018 Asia Conference,Taipei

 Taipei, Taiwanで開催された国際会議GLP 2018 Asia Conferenceに参加しました.私は9月3日に"Climate Change Impact Assessment on Nutrient Circulation Using General Circulation Models output in Shiretoko, Japan"というタイトルで口頭発表しました.



・2018年7月18日〜19日:高山試験地,岐阜

 私が所属する岐阜大学流域圏科学研究センターの高山試験地にて,"流域圏保全研究ワークショップ"を開催しました.観測櫓やフラックスタワーの見学,流域圏に関する研究のディスカッションなど,2日間で有意義な会になったと思っています.なお,本ワークショップは水文・水資源学会の研究グループ助成を受けて実施しました.

参加者の皆さま,遠いところご参加くださり,ありがとうございました.



・2018年6月26日:岐阜市

 岐阜新聞のコラム「研究室から大学はいま」に私の簡単な研究紹介と業務紹介を掲載いただきました.

こちらをクリックいただくと,岐阜大学のHPに掲載されている記事をご覧いただけます.


・2018年6月18日:高山試験地,岐阜

 京都大学防災研究所の田中賢治先生とキルギスから来日されているDr.Rysbek御一行が,私が所属する岐阜大学流域圏科学研究センターの高山試験地の見学に来られましたので,私も同席しました.

田中先生,ありがとうございました.



2018年6月3日〜8日:AOGS2018@Honolulu, Hawaii

 Honolulu, Hawaiiで開催された国際会議15th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society (AOGS2018) に参加しました.私は9月4日に"Creation of pseudo observational data using reanalysis data for climate change impact assessment in a data scarce catchment"というタイトルで口頭発表をしました.

また,共著者として

・"Projection of Dissolved Organic Carbon Supply from Kushiro Mire Basin to the Coastal Region of the Oyashio Current Using Multi GCMs"(北見工業大学 駒井先生)

・"Construction of flood prediction model by Deep Learning for large scale rivers and consideration on constant setting"(三井共同建設コンサルタント 山中さん)

の発表にも参画しました. 

※真ん中右の写真は,外から撮影した会場(ハワイコンベンションセンター)です.



・2018年4月26日〜27日:別寒辺牛川流域,厚岸湖@厚岸町,北海道

 北海道大学の柴田先生,仲岡先生らとの共同研究で別寒辺牛川流域を対象とした水・物質循環研究のための現場視察,研究打ち合わせを行いました.その際,北海道大学の厚岸臨海実験所にお世話になりました(写真右端).