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● News
 2017年1月4日:新年明けましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願い申し上げます.
 2016年12月13日:今年度の水工学論文集へ投稿していた論文"ローカルスケールの気候変動影響評価に向けたJRA-55降水量に対する統計的補正手法の検討"がacceptされました.
 2016年9月21日:2016年9月15日〜17日に福島で開催された水文・水資源学会総会・研究発表会に参加しました.私は9月15日に”流域スケールに対する再解析データの利用方法の検討”というタイトルでポスター発表を行いました.
 2016年8月1日:2016年7月31日に日本学術振興会特別研究員PD(京都大学大学院工学研究科)を辞退し,2016年8月1日付で国立大学法人岐阜大学 流域圏科学研究センターに特任助教として着任いたしました.皆さま今後とも,どうぞよろしくお願い申し上げます.
 2016年7月11日:2016年7月9日〜10日に和歌山で開催されたWACCA 5th meetingに参加しました.
 2016年5月18日:8月21日〜26日にIncheon, Koreaで開催される12th International Conference on Hydroinformatics(HIC2016)に投稿していた,"APPLICATION OF REANALYSIS DATA FOR ASSESSING THE IMPACT OF CLIMATE CHANGE ON RIVER FLOWS IN A DATA SCARCE CATCHMENT"がacceptされました.そのため,前述のタイトルでHIC2016において口頭発表を行う予定です.
 2016年5月18日:6月5日〜9日に京都で開催されるThe 7th International Conference on Water Resources and Environment Research (ICWRER2016)に投稿していた,"Climate Change Impact Assessment on Nutrient Discharge Using Multi-Model and Multi-Scenario of GCMs in Shiretoko"がacceptされました.そのため,前述のタイトルでICWRER2016において口頭発表を行う予定です.
 2016年5月18日:4月24日から2014/8~2015/7まで訪問していたAustraliaのUniversity of Western Australiaを再訪し,研究打ち合わせを行っています.帰国は5月22日の予定です.
 2016年5月9日:今年度の海洋開発論文集へ共著者として投稿していた論文"阿寒湖チュウルイ湾におけるマリモに回転運動を与える風波の将来予測に向けて"がacceptされました.
 2016年3月4日:3月15日に水工学講演会@東北工業大学で"水文気象データが乏しい流域を対象とした気候変動影響評価手法の検討"というタイトルで発表します.
 2016年3月4日:4月24日〜5月22日の間,昨年訪問していたAustraliaのUniversity of Western Australiaを再訪し,研究打ち合わせを行う予定です.
 2016年3月4日:3月27日〜4月9日の間,融雪出水に関する現地観測を行うため,北海道北見市および北見工業大学を訪問する予定です.
 2016年1月8日:あけましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願い申し上げます.
 2015年12月22日:今年度の水工学論文集へ共著者として投稿していた論文"Suspended sediment transport estimation by X-RAY fluorescence analysis"がacceptされました.
 2015年12月11日:今年度の水工学論文集へ投稿していた論文"水文気象データが乏しい流域を対象とした気候変動影響評価手法の検討"がacceptされました.
 2015年12月11日:AGU fall meeting 2015@サンフランシスコにおいて"Bias Correction of reanalysis data for assessment of climate change effects on river system in a data scarce area : a case study for precipitation and temperature"というタイトルでposter発表をします.
 2015年9月14日:9月10日に水文・水資源学会2015年度総会・研究発表会で"水文気象データが少ない流域における流域環境の将来予測へ向けた再解析データの利用方法の基礎的検討"というタイトルでポスター発表を行いました.
 2015年9月14日:9月10日に水文・水資源学会2015年度総会・研究発表会で水文・水資源学会から水文若手グループへ助成していただいている,研究グループ助成に関するグループ報告(口頭発表)を行いました.
 2015年8月03日:7月27日に無事日本へ帰国しました.京都大学(立川研究室)にて研究を再開しました.
 2015年7月26日:西オーストラリア大学訪問期間を終了しました.7月27日に日本へ帰国します.
 2015年6月24日:西オーストラリア大学訪問期間が残り1ヶ月となりました.
 2015年5月15日:今年度の水文・水資源学会 総会・研究発表会へアブストラクトを投稿しました.2年ぶりの参加となります.
 2015年5月01日:西オーストラリア大学の訪問を開始してから9ヶ月経過しました.残りの訪問期間が約3ヶ月となりました.
 2015年5月01日:京都大学へ異動し,4月で1年経過しました.
 2015年1月09日:研究業績に,共著者に加わり,海岸工学論文集に投稿していた”宮古湾における津波後のアマモ場の復元に関する検討”を追加しました.
 2015年1月05日:新年あけましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願いいたします.
 2014年8月25日:8月20日から西オーストラリア大学@パース,オーストラリアでの滞在を開始しました.帰国は2015年7月末を予定しています.
 2014年7月25日:8月19日から約1年間,客員研究員として西オーストラリア大学@パース,オーストラリアを訪問することになりました.
 2014年7月25日:7月29日(火)16:00〜18:00にAOGS2014@Royton Sapporo Hotelで"Projection of Nutrient Discharge by Using Different Bias Correction Method for Precipitation in Shiretoko"というタイトルでポスター発表を行います.
 2014年5月27日:7月5日に京都大学桂キャンパスで勉強会”水文・水資源分野コロキウム”を開催します.
 2014年5月02日:共著者に加わり,海洋開発論文集に投稿していた”コムケ湖における水質及び流動特性の解明”がacceptされました.
 2014年4月10日:4月25日に京都大学桂キャンパスでの研究会(勉強会?)で発表します.
 2014年4月10日:7月28日から開催されるAOGSで知床の栄養流出量の将来予測についてポスター発表を行います.
 

ご訪問ありがとうございます.

 

平成26年3月に日本の最北端に存在する国立大学(北見工業大学)で博士(工学)を取得しました.その後,日本学術振興会特別研究員PDとして,平成26年4月から平成28年7月まで,京都大学(立川研究室)で研究活動を行いました.現在は(平成28年8月〜),岐阜大学 流域圏科学研究センター(共同研究支援室)で特任助教として勤務しています.

また過去には,平成26年8月20日から平成27年7月26日までの約1年間および平成28年4月24日から平成28年5月22日までの約1ヶ月間,西オーストラリア大学Dr. Matthew R. Hipseyの下で客員研究員として研究活動を行いました.

 

現在は,実験,現地観測および数値計算を行うことで,主に流域圏における水・物質(主に有機物)輸送機構に関する研究を行っています.また,この物質・有機物輸送機構が気候変動によってどのように変化するのかについても全球気候モデルの出力値を利用して検討しています.その他の研究テーマについては,”研究内容”に記載しておりますので,そちらをご覧下さい.

 

このHPでは,私の日々の研究や活動内容などについて,紹介していきます.

 

平成28年8月1日更新